June 17, 2011

DoCoMoが「iPhoneを発売する予定はない」とコメントしたけれども....

ITmediaさんの記事で
ドコモ、株主総会で「iPhoneを発売する予定はない」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1106/17/news052.html

というニュースが流れてますね。
DoCoMoの株主総会の質疑応答でのやりとりとのことです。

今後はandroidを主軸にとのことですが、iPhoneをめぐる状況を見ると、米国で最近アップルがSIMフリーのiPhone4の販売を開始(今まではAT&T経由で販売)したというニュース
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110614_453032.html

を見ると、直接日本から発注できないとはいうものの、これを何らかの形で日本に持ち込めば、DoCoMoのMicroSIMだけを契約して使えるという状況になっているとおもうので、今回の発言はiPhoneギブアップ宣言ではなく、DoCoMoからの発売を待たずにSIMフリー版+DoCoMoのSIMでの購入を狙っているのではないかと勘ぐりたくなります。

また、androidを主軸というのが本当にこんな言い方だったのかがちょっと疑わしいのですが、DoCoMoのスマートフォンというのは全方位外交的に、Windows MobileもBlackBerryもandroidも全て扱うという戦略だったとおもうので、本当にandroidを主軸というのであれば、方針変更となり、Windows Phoneの販売に暗雲というふうに取れてしまうのですが、本当のところはどうなんだろう??

個人的にはWordとExcelをandroidが(iPhoneもだけど)満足に扱えない以上は、Windows Phoneの潜在需要は高いと思うのだけれども。
個人的な意見ですが、Windows Mobileの失敗の原因はあのヘンテコなUIに起因する使いづらさであり、ぶっちゃけWindows xpと同じUIにすればかなり売れると思うのですが、同意見の方いらっしゃいませんかね?


ちなみに、私はバリバリのアップルファンですが、iPhoneには興味なしで使ってるのはX02Tです。(ただしiPadは所有)


【追記】
impressのケータイwatchにもう少し詳しい記事が乗ってるので追記します。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110617_453942.html

記事中にSIMロック解除の具体的な件数の記載があります。
>6月12日時点でのSIMロックをはずした件数は1850件
>microSIMカードは、5000件弱の購入がある。そのうち75%がiPhoneでの利用
とのことですね。

  
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June 15, 2011

イーモバイルの2011年夏モデルはまたもFlash未対応?

2011年6月14日イーモバイルの夏モデルが発表されました。

このBlogではいつもどおり、スマートフォンとタブレット機のスペックを見ていきます。

まず、スマートフォン。
2機種が発表されましたが、共にイーモバイルのウリであるテザリングは当然対応しています。
とはいえ、従来のariaやPocket Wi-Fi S同様スマートフォンとしてのスペックは明らかにDoCoMoやau、softbankのスマートフォンよりも見劣りするスペックとなっています。

従来のariaとPocket Wi-Fi Sの弱点というのは主に二点あり、Flash Player非対応と画面解像度が低い点があげられると思います。

今回の二機種は、使えないとの表記はありませんが、CPUがMSM7227ということは残念ながらFlash Playerは使えないと思います。
画面解像度は、Pocket WiFi S II(S41HW)では致命的だったPocket Wi-Fi Sの倍になってますので、まだずいぶんマシになっていると思いますが、それでも他の機種に比べるとひときわ解像度の低さは目につきます。

とはいえ、武器のテザリングについては、DoCoMoはパケット代が高価過ぎますし、auはWiMAXエリア外では速度制限がかかる仕様に(来年から)なるため、低価格で3Gテザリングできるという点では魅力的です。

同時に発表になったタブレットは7インチのWi-Fiモデルでandroid2.3搭載というスペック。auで販売しているSMT-i9100と競合するようなスペックですが、価格次第では結構売れるかもしれません。

以下いつもどおりスペックを追っていきます。
セールスポイントは青、弱点は赤で記載します。

●Pocket WiFi S II(S41HW)
発売(予定)日:7月以降発売
液晶サイズ:3.2インチ 480×320ピクセル
大きさ:56.5×110×11.2(最厚部12.7)(104g)
CPU:MSM7227 600MHz
カメラの画素数:320万画素+30万画素(サブ)
連続通話時間:非公表
搭載機能:テザリング
その他特長:RAMが256MBFlash Player非対応

●S42HW
発売(予定)日:7月以降発売
液晶サイズ:3インチ 800×480ピクセル
大きさ:51×133×10.45(最厚部11.5)(114g)
CPU:MSM7227 800MHz(オーバークロック)
カメラの画素数:500万画素
連続通話時間:非公表
搭載機能:テザリング
その他特長:ストレート筐体テンキー搭載Flash Player非対応(と思われる)

●A01HW(タブレット)
発売(予定)日:7月以降発売
液晶サイズ:7インチ 1024×768ピクセル
大きさ:133×188×12.64(500g)
CPU:A8/1GHz
カメラの画素数:300万画素+130万画素
連続通通信時間:非公表
搭載機能:
その他特長:3G非搭載Wi-Fi版

  
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May 31, 2011

やっぱり儲からないandroidアプリ..

アプリの数でiOSを急速に追い上げている筈のandroidのアプリ数ですが、まぁ予想通りといえますが、あまり儲からないという記事がITmediaさんに掲載されてます。

Androidアプリ、有料版の8割はダウンロード数が100未満――米Distimo調査

タイトル通り、androidの有償アプリのうち約80%がダウンロード数が100以下という記事です。
例えば200円のアプリが100ダウンロードされてもたったの売上2万円。開発者の取り分は70%だと思いますので、14000円、50ダウンロードだと、7,000円。って一日一本ペースでアップしないと生活でき無いですね。

実際にandroid陣営のシェアが高くなり、アプリの数も急速にふえているというのは事実だと思いますが、一因としては、App StoreでiOSにアプリを開発しても目立たないまま他のアプリに埋もれてしまうということでandroidマーケットに鞍替えしているデベロッパなどもあるとおもうのですが、やっぱりこっちでも儲からないという図式ですね。

とはいえ、無料アプリについては、ダウンロード数は少ないわけではないので、全くの無名のデベロッパさんが光るアイデアで勝負するのならiOSよりもandroidの方が可能性がありそうだと個人的には思うのですが、上記iTmediaさんの記事では
>開発者にとってAndroid Marketで収益を上げるのは、App Storeより困難だ
となってますね。


  
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May 27, 2011

DoCoMoのSIMロック解除件数の少なさに驚く....



cnetさんの2011/5/26(木)付けの記事にこんなのがありました。
http://japan.cnet.com/mobile/35003253/

まぁ本題はLTE対応として、今年の秋モデルでXi(クロッシー)対応のタブレット機を、秋冬モデルでXi対応のスマートフォンをリリースするという内容ですが、記事の最後の方に例のSIMフリーというかSIMロック解除の実績件数が記載されていますが、なんとこの件数がわずか200件とのことです。

まぁ実質的に対象となる機器(4/1以降に発売になった機種)が非常に少ないことを考慮すると少ない事自体はさほど驚きませんが、それでもIT系のマスコミさんやライターさんがこの中で何割かを占めるでしょうから実際の利用者でSIMロックを依頼した人はこの半分位になるんでしょうか?

iPhone用のSIM提供の議論以前にちょっと実績として少なすぎるかと思います。
まぁ実際に今後対象機種(現在26機種らしい)が増えていく中でどの程度実績が増えるのかというのが重要なのでしょうが。  
Posted by qubeley_mk1 at 23:04Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!モバイル系デバイス/製品 | Android

May 25, 2011

ついに7/23からandroidスマートフォンでSUICA対応になるのだけれども....

表題どおり、今年の6月までに開始予定とされていたおサイフケータイ対応のandroidスマートフォンのモバイルSUICA対応が2011年7月23日から開始されることが発表されましたが、このニュースで一点引っかかる点があります。

http://www.jreast.co.jp/press/2011/20110517.pdf

を見ると
>なお、対象機種は2011 年6 月末頃、別途弊社Web サイトにてお知らせ致します。
の表記があります。

対応機種なんてわかってるはずなのにこの文言がわざわざ記載されているってのは怪しいですね、めっちゃ怪しいですね。
つまりおサイフケータイ搭載のandroidスマートフォンの中で対応しない機種があると予告している様に思えてしまいます。

そうなると、どの機種がクサイかといえばもう価格.comでボロクソのあの機種の可能性が高いというのが普通に考えると導かれますね。
SHARP勢はおそらく全機種クリアするでしょうから。

まぁ憶測でしかありませんが。  
Posted by qubeley_mk1 at 20:29Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Android | モバイル系デバイス/製品

May 21, 2011

なんとソフトバンクから2011年夏モデルとして折畳みスマートフォン(他計3種)が登場

2011/5/23追記:Sweety 003Pの発表に伴いこの記事に追記します。

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夏モデルは派手な発表会を行わないとアナウンスしてるソフトバンク。
5/20にDoCoMoから発売されるツインカメラモデルの発売までに発表しない訳にはいかないほぼ同スペックのマシンが5/19に発表されて、他のモデルの発表はいつかと思っていたら翌日にドンと出てきました。

なんと普通の折り畳み携帯とほぼ同じデザインでサブディスプレイまで搭載した折畳対応のandroidスマートフォンAQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SHが発表された。
とりあえずこの二機種のスペックを追ってみます。
とはいってもAQUOS Phone 006SHはDoCoMoやauのマシンとほぼ同スペックなので、本題は007SHになりますが、タッチが嫌いでスマートフォンに興味があるという層には売れちゃうんでしょうね。
ただしバッテリーが貧弱な点は大きな弱点ですね。少なからぬユーザーさんから問題にされるでしょう。
折畳みとはいってもタッチパネルも当然対応で、また液晶も180度回転可能なのでまぁフルタッチスマートフォンの様にも使えるみたいですが。



あとはSHARPさんに一言言いたいのですが、GALAPAGOSブランドってのは一体なんだったんでしょうか、非常に紛らわしいネーミングで多くの方が勘違いしてましたが、たったの半年でスマートフォン用のブランド名としては消え去ってしまうのでしょうか?まぁ失敗したら速やかに方向転換するというのは間違っていませんが、半年で「ガラパゴス」という名前を捨てたらギャグにしかなりません。
電子ブックリーダーとして残すかどうか分かりませんが、最初っからスマートフォンになんか採用しなければ良かったと思います。ユーザーが混乱する事くらい分かってたでしょ?目のつけどころが本当にシャープなメーカーだったら。


以下主要スペックです。いつも通りセールスポイントは青、弱点は赤で記載します。

●AQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH
発売(予定)日:6月中旬以降
液晶サイズ:3.4インチ 480×854ピクセル +0.7インチサブ液晶
大きさ:51.8×113×19.3(140g)
CPU:不明
カメラの画素数:16.1M
連続通話時間:230分
搭載機能:ワンセグ、防水、おサイフケータイ、赤外線→全部のせ
搭載しない機能:
その他特長:折りたたみ筐体、テンキー搭載防塵3D表示、HDMI

●AQUOS Phone 006SH
発売(予定)日:6月上旬以降
液晶サイズ:4.2インチ 540×960ピクセル
大きさ:64×130×13(139g)
CPU:不明
カメラの画素数:8.1M
連続通話時間:370分
搭載機能:ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線
搭載しない機能:防水
その他特長:3D撮影、3D表示、HDMI

●Sweety 003P
発売(予定)日:7月下旬以降
液晶サイズ:4.3インチ 480×854ピクセル
大きさ:67×128×14
CPU:不明
カメラの画素数:5.1M
連続通話時間:260分
搭載機能:ワンセグ、赤外線
搭載しない機能:防水、おサイフケータイ
その他特長:省電力機能

  
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May 18, 2011

auのスマホ2011夏モデル6機種は全てガラパゴススマートフォン

2011年5月17日(火)auの新製品発表会が行われ、スマートフォン6機種が発表された。
内訳は全て日本向けモデルのandroid2.3搭載機で、ほぼ全機種が、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線を搭載してますね。
※G'z One IS11CAがワンセグ対応していない点が唯一の例外

期待されたテザリング対応モデルは一機種もありませんでした。
ただし、秋にドカンと(複数機種?)発売すると社長が明言しました。

IS03ユーザーからのバッテリ不足に関する阿鼻叫喚に懲りたためか、全体的にバッテリを強化、筐体厚めであまり機種による違いが無いという印象です。

いつもどおり、優れている点は青、弱点は赤で記載します。
全機種android2.3を搭載してるので個別にバージョンの記載はしません。

●AQUOS PHONE IS11SH(SHARP)
発売(予定)日:6月下旬以降
液晶サイズ:3.7インチ 540×960ピクセル
大きさ:56×117×15.5(148g)
CPU:MSM8655 1.4GHz
カメラの画素数:8M
連続通話時間:400分
搭載機能:ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線
搭載しない機能:防水
その他特長:スライド式テンキー3D表示

●AQUOS PHONE IS12SH(SHARP)
発売(予定)日:6月下旬以降
液晶サイズ:4.2インチ 540×960ピクセル
大きさ:64×130×12.5(145g)
CPU:MSM8655 1.4GHz
カメラの画素数:8Mツイン
連続通話時間:480分
搭載機能:ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線
搭載しない機能:防水
その他特長:3D撮影、3D表示、HDMI

●REGZA Phone IS11T(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ)
発売(予定)日:9月以降
液晶サイズ:4インチ 480×854ピクセル
大きさ:63×128×15.3(検討中)(190g:検討中)
CPU:MSM8655 1.4GHz
カメラの画素数:8.1M
連続通話時間:300分
搭載機能:ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線
搭載しない機能:防水
その他特長:IS02のキー形状を継承したスライド式フルキーボード

●Xperia acro IS11S(ソニー・エリクソン)
発売(予定)日:6月下旬以降
液晶サイズ:4.2インチ 480×854ピクセル
大きさ:63×127×11.8(135g)
CPU:QSD8655 1GHz
カメラの画素数:8.1M
連続通話時間:480分
搭載機能:ワンセグ(録画不可)、おサイフケータイ、赤外線
搭載しない機能:防水
その他特長:Eメール(xxx@ezweb.ne.jp)対応は9月予定

●G'z One IS11CA(NECカシオ)
発売(予定)日:6月下旬以降
液晶サイズ:3.6インチ 480×800ピクセル
大きさ:66×129×14.5155g
CPU:MSM8655 1GHz
カメラの画素数:8.1M
連続通話時間:450分
搭載機能:おサイフケータイ、赤外線、防水
搭載しない機能:ワンセグ
その他特長:防塵耐衝撃ATOKとT9搭載

●INFOBAR A01(iida/SHARP)
発売(予定)日:7月上旬以降
液晶サイズ:3.7インチ 540×960ピクセル
大きさ:63×118×11.8(113g:暫定値)
CPU:MSM8655 1.4GHz
カメラの画素数:8M
連続通話時間:330分
搭載機能:ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線
搭載しない機能:防水
その他特長:



■2011/5/20訂正
  IS12SHとIS11SHの画面サイズを逆に記載してたのを訂正しました。  
Posted by qubeley_mk1 at 18:25Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Android | モバイル系デバイス/製品

May 17, 2011

DoCoMoから富士通製のトンデモWindows7携帯電話F-07Cが登場

いや、驚いた。
2001/5/16のDoCoMoの新製品発表会。スマートフォン(Windows Phone、Windows Mobileではなく、LOOXモデルとしてWindows 7 HomePremium搭載の携帯電話(Windows 7 ケータイ)でiモードもつかえるというのがもうすごいというか酷いというか。
韓国製のM1よりもはるかに小さいサイズというのがもう信じられませんね。
さすがに世界最小。さすが富士通!

機種名はF-07C
発売時期は6月〜7月の予定
まぁスペックを良く見ていくと、ディスプレイやキーボードは当然共有ですが筐体の中にはケータイ電話用のCPUやストレージとWindows7PCとしてのCPUやストレージが別に存在しているというハードウェアですね。

PCとしては、格段に小さいサイズですが、さすがに性能的にはさすがにかなり貧弱な仕様になってます。
いつもどおり、セールスポイントを青、弱点を赤で示します。


OS Windows 7 Home Premium 32Bit日本語版
CPU AtomZ600(1.2GHz)→ただし600MHzで動作
メモリ 1GB
ストレージ 32GBSSD(うちリカバリ領域に8.2GB、プリインストールアプリ11.1GBで空き容量は10.4GB)
※発表会の展示機の容量
バッテリ稼働時間 2時間
ディスプレイ 4.0インチ 1024×600ピクセル
サイズ 125×61×19.8mm(218g
カメラ Windowsではメインカメラ使用不可、インカメラのみ可
無線LAN IEEE802.11b/g/n
外部メモリ microSDHC
アプリ Microsoft Office Personal 2010(2年間ライセンス版)、電子辞書がたくさん、iフィルター6.0、WindowsLiveメール…他。
その他 USB/HDMIグレードル別売り(Windows環境でのみ使用可)
 Bluetoothと赤外線はWindows環境から使えない。
 スライド式でQWERTYキーボード内蔵(右側にトラックボール、左上に左クリックボタン、トラックボールを押すと右クリック[だと思う])
 画面縦横の自動切り替えなし
パケホーダイの上限10,395円

iモード端末として使用している状態は510万画素のカメラやおサイフケータイの利用可能で、iモード側とWindows側のデータのやり取りはmicroSDカード経由しか無いそうです。

ものすごいマシンですが、CPUとバッテリの貧弱さにより、処理速度的には、もう正直ウイルス対策アプリを入れないくらいの覚悟が必要かと….かなり用途は限られるかと思いますが、それでもWindowsが動くというのはとてつもないアドバンテージですが。

週間ASCIIのサイトで動画が掲載されてます。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/041/41934/
動作はやっぱり遅いですね。キーは意外と打ちやすそうですが、画面が細かすぎてタッチは難しいとのこと。
ちなみにバンドルされているブラウザはIE9ですね。
本体に丈夫にUSBマークの付いたフタが見えますので、USBはついてるようです。  
Posted by qubeley_mk1 at 20:00Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!モバイル系デバイス/製品 | Windows Mobile系(CE、Windows Phone等)

DoCoMoから2011年夏モデルのスマートフォンが大量に発表された

2011年5月16日、DoCoMoの2011年夏モデルにスマートフォンが9種発表された


・F-12C(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ)
・Optimus bright L-07C(LG)
・MEDIAS WP N-06C(NECカシオ)
・P-07C(パナソニック)
・AQUOS PHONE SH-12C(SHARP)
・AQUOS PHONE f SH-13C(SHARP)
・Xperia acro SO-02C(ソニー・エリクソン)
・GALAXY S II SC-02C(サムスン電子)
・BlackBerry BoldTM 9780(RIM)
上記9機種ですが、個人的にシビれたのは、スマートフォンではなく、富士通のF-07Cですが、これは別記事として記載します。

また、今回もBlackBerryはこのBlogではパスします(一度も触ったこと無いので書けません)。
驚くのはこの機種数です。本当にこんなに売れるんでしょうか?今回のラインナップはBlackBerryを除けば純粋なワールドワイドモデルはL-07Cのみで外は日本向けの仕様の筈なので売れないとダメージが大きいかと思います。
あのGalaxy SIIですら、グローバルモデルではなく、ワンセグを搭載(代わりにNFC外した)した日本向けのモデルになってますから。
とも思いましたが、昨年度の倍以上にあたる600万台のスマートフォンを2011年度に販売するとのことで、以前から多少コメントしていましたが今年冬にはスマートフォン向けにiモードの公式コンテンツをスマートフォンでも使えるようにするとのことで、従来のケータイからスマートフォンへの買い替えを本格的に狙っていくようです。
とはいえ、結局これじゃあ、「ガラパゴススマートフォン」戦略って感じです。SIMフリーをアピールする一方でこれって……ただ、iモードのスマートフォン対応というのはユーザーの要望を受け入れたと言えるでしょうが。

また、今回はXperia acro以外はテザリングをサポートしてるのですが、これは価格が月額一万円を超える金額になるので、イーババイルやauのWiMAXによる低価格路線のテザリングとは競合するものではないと思います。
とはいえ、多少高額でも地方で安定した電波でテザリングを使いたいという要望はあるでしょうから需要はあるでしょう。

また、全体的に不思議なのが、何故andoidのメーカーというのはGUIをいじるんでしょうかね?メーカー毎に使い勝手変えるって………使いづらくなるだけだと思うのだが、GoogleのUIのままの方がよいのではないかというのは私だけでしょうか?まぁ売れているとはいえ、Apple一社で美味しく儲けているiPhoneに比べてAndroidはメーカーが多いのでここで差をつけたいのかもしれませんが、この点について言えば逆効果かと思います。それだけ競争が激しいのでしょうが。
本当にandroid陣営のメーカーさんって儲かるのかしら?


ということで長い前振りはやめにして、本題の各機種のスペックおよび特長的な部分を記載します。
現時点で私の探し方が悪いだけかもしれませんがCPUとメモリなどの性能が殆ど分かっていません。
いつもどおり、優れている点は青、弱点は赤で記載します。

今回登場するandroid8機種はすべてandroid2.3を搭載していますので個別には記載しません。

・F-12C(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ)
発売(予定)日:2011年7月〜8月予定
液晶サイズ:3.7インチ 480×800ピクセル
大きさ:119×60×9.9(最厚部10.6)(110g
CPU:不明
カメラの画素数:8.1M
連続通話時間:320分
搭載機能:防水、おサイフケータイ、赤外線、テザリング
搭載しない機能:ワンセグ
その他特長:


・Optimus bright L-07C(LG)
発売(予定)日:2011年6月予定
液晶サイズ:4インチ 480×800ピクセル
大きさ:122×64×9.5112g
CPU:不明:
カメラの画素数:5.1M
連続通話時間:300分
搭載機能:テザリング対応のみ
搭載しない機能:ワンセグ、防水、おサイフケータイ、赤外線全て搭載しない
その他特長:世界最高輝度らしい、おそらく今回発表分のandroidでは唯一のグローバルモデル。

・MEDIAS WP N-06C(NECカシオ)
発売(予定)日:2011年6月〜7月予定
液晶サイズ:4インチ 480×854ピクセル
大きさ:128×64×7.9(最厚部9.7)(113g
CPU:不明:
カメラの画素数:5.1M
連続通話時間:250分
搭載機能:ワンセグ、防水、おサイフケータイ、赤外線、テザリング唯一の全部のせ
搭載しない機能:
その他特長:ATOKT9搭載。

・P-07C(パナソニック)
発売(予定)日:2011年7月〜8月予定
液晶サイズ:4.3インチ 480×854ピクセル
大きさ:128×67×14.0(140g)
CPU:不明:
カメラの画素数:
連続通話時間:230分
搭載機能:ワンセグ、赤外線、テザリング
搭載しない機能:おサイフケータイ、防水
その他特長:省電力機能。側面デザインに特徴。

・AQUOS PHONE SH-12C(SHARP)
発売(予定)日:2011/5/20発売
液晶サイズ:4.2インチ 540×960ピクセル
大きさ:127×64×11.9(最厚部13.8)(138g)
CPU:MSM8255 1.4GHz メモリ512MB
カメラの画素数:8Mツイン3D撮影対応
連続通話時間:280分
搭載機能:ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線、テザリング
搭載しない機能:防水
その他特長:3D対応(表示、撮影)

・AQUOS PHONE f SH-13C(SHARP)
発売(予定)日:2011年7月〜8月予定
液晶サイズ:3.7インチ 540×960ピクセル
大きさ:119×60×10.9(最厚部11.5)(130g)
CPU:不明:
カメラの画素数:8M
連続通話時間:280分
搭載機能:防水、おサイフケータイ、赤外線、テザリング
搭載しない機能:ワンセグ
その他特長:防塵microSIM対応WPC(無接点充電機能)

・Xperia acro SO-02C(ソニー・エリクソン)
発売(予定)日:2011年6月〜7月予定
液晶サイズ:4.2インチ 480×854ピクセル
大きさ:127×62×11.5(最厚部12.3)(135g)
CPU:不明:
カメラの画素数:
連続通話時間:340分
搭載機能:ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線
搭載しない機能:防水、テザリング
その他特長:POBox Touch 4.1

・GALAXY S II SC-02C(サムスン電子)
発売(予定)日:2011年6月予定
液晶サイズ:4.3インチ 480×800ピクセル
大きさ:126×66×8.9(最厚部10.3g)(120g)
CPU:デュアルコア1.2GHz
カメラの画素数:8.1M+2M(インカメラ)
連続通話時間:430分
搭載機能:ワンセグ、テザリング
搭載しない機能:防水、おサイフケータイ、赤外線
その他特長:ゴリラガラス搭載HDMIグローバルモデルと違いNFC未対応ワンセグ対応で塗装も違う


CPU周りのスペックが殆どわからないので、わかり次第追記します。
正直CPUスペックがわからないとなんともイメージが湧きません。
個人的に面白いと思ったのは、SH-13Cと無接点充電機能ですね、防水モデルと無接点充電は非常に理にかなった組み合わせだと思います。

2011/5/23追記:SH-13Cの特長に防塵を追加しました。  
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March 27, 2011

iPad2のフロントパネルはドラゴントレイルだった

iPad2の薄さの秘密の一つが、従来採用されていた米コーニング社製のゴリラガラスの採用を止めたことにも一因があるという話は流れてましたが、ここにきて代わりに採用された強化ガラスは旭硝子製のドラゴントレイル(Dragontrail)という情報が流れてます。
まぁ旭硝子の製品発表のタイミングからして、可能性があるとは思ってましたが。

で、初代iPadのガラスとiPad2のガラス強度比較の映像が流れてます。
http://iphonefan.seesaa.net/article/192499897.html?
の記事と共に動画をみるとよくわかりますね。

ゴリラガラスについては、本体が壊れてもガラスは割れない!くらいの自信満々の商品だったようですが、実際は落としたときに割れるというケースが意外に多いようで、ネット上でもヒビの走った写真は幾つか見ました。
上記リンク先の動画を見る限りは、初代のiPadのガラスよりも曲げても割れにくいというのがはっきりと分かる映像になってます。後はキズの付きやすさがどうかですね。
初代iPadは多少乱暴に扱ってもガラス面にはキズひとつつかなかったです。
※代わりに、背面にこすり傷はつきました。  
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