
記念すべきか、第一回のネタとしてFossil WristPDAを取り上げます。
いままでずっとRuputerを使ってました。1998年からなのでもう7年になりますが、代わりにある物がなくってずっと使ってました。
やっと代わりになりそうな物が出てきたのでFossil WristPDA FX2008を購入しました。
他のWebサイト系では「でかい」といわれてますが、Ruputer乗り換えの私の感想は「薄い!」ですね。
ご存知無い方のために補足すると、これはPalm OS 4.1搭載の腕時計型PDAです。
並行輸入品が
http://www.mobileplaza.co.jp/
http://www.visavis.jp/
このへんのお店で購入できます。
マニュアルは英語です。メーカー保証も
当然英語版でそのままでは日本語がつかえませんので、
http://homepage2.nifty.com/hackerdudesan/
でJ-OS for FossilをDownloadしてやっと日本語が使えます。
現在J-OSはβ版です。完成すると5,000円のシェアウェアになります。
Mac OS X 10.3.8でインストールしてみました。
いきなり、インストーラの画面で文字化けしましたが、カンで一番右のボタンをクリックしたらいけました。
PalmDesktopはばけばけですが、とりあえず、Fossil自体はおもったよりあっけなく日本語化できました。J-OSは初めてですが以外と快適です。
で、肝心のFossilですが、さすがに腕時計型だけあって、表示部分は小さいですが、その小さい部分が全面入力エリアなので思ったより入力が楽です。
で、使ってましたが、一昨日いきなり動作が止まりリセットしたら全データが消えました。
もうちょっとこのBlogでフォローします。
一応Ruputer相当の機能を実装するのが第一目標です。
IBMのLinux Watchは出そうも無いのでまたこれを7年間使うことになるかもしれませんって。